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<学力テスト>「理科離れ」に危機感強く

 新しい学習指導要領の導入で、理科は中学校で33%、小学校で16%授業時間が増えた。国が理科教育に力を入れる中、子供たちの理科の学力や、いわゆる「理科離れ」の実態を把握するため、今回から3年に1度程度、理科が学力テストに追加されることになった。

 ◇「好成績だが楽しくない」日本

 国際教育到達度評価学会が07年に実施した国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)によると、理科について、日本は小学4年で36カ国・地域中4位。中学2年は48カ国・地域中3位と好成績だった。だが「理科の勉強は楽しいと思う」と答えた小学4年は、国際平均(83%)を4ポイント上回る87%だったが、中学2年は59%と国際平均(78%)を19ポイントも下回った。点数は高いが、年齢が上がると「好きではなくなる」結果だ。

 理科教育に詳しい小倉康・埼玉大准教授兼科学技術振興機構理数学習支援センター・シニアアナリストは「理科に対して『好き』や『大切だ』『役に立つ』といった意識が低く、高校や大学で理系を選択しない。科学技術の人材が育たず、環境や健康の分野の国民の理解も低下する」と危ぶむ。

 ◇教える側にも課題

 こうした「理科離れ」の分析のため、今回は「理科の勉強は大切だと思いますか」「自然の中で遊んだり自然観察をしたことがありますか」といった質問も設けられた。得点以外の児童・生徒の理科への意識も把握するためだ。自治体の期待も大きく、沖縄県教委は「科学的思考や、事象のとらえ方が児童・生徒にどの程度定着しているか注目している」として、学力テスト後に教諭らの研修会を検討。また、愛知県教委によると、理科が加わったことで今回初めて参加した学校もあるという。

 教える側の課題もある。科学技術振興機構理数学習支援センターが08年7~8月に全国の小中学校の理科を教える教諭1507人に行ったアンケート調査では、小学校で50%が理科を「苦手」「やや苦手」と回答。中学校でも31%が物理を、28%が生物を、44%が地学を「苦手」「やや苦手」と答えた。教える領域が幅広いことに対し、教員が大学などで特定の領域を専門にしていたためと考えられる。今回のテスト結果をもとに、指導法や教員の意識改革も求められる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000004-mai-soci
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[ 2012/04/18 06:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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