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「急性期医療」修正案も、議論煮詰まらず-社保審医療部会・作業グループ

 社会保障審議会医療部会に設置された「急性期医療に関する作業グループ」(WG、座長=田中滋・慶大経営大学院教授)は20日に会合を開き、急性期病床の位置付けを医療法上で明確にして、一般病床を機能分化する当初案について、厚生労働省が「急性期」に限らず、地域医療全体で、求められる医療機能をそれぞれ位置付けていくなどとする修正案を提示した。これに対し、医療者側の一部委員が慎重論を主張し、議論は大きくは進展しなかった。

 厚労省は、これまでの議論を踏まえ、「急性期」のみを取り出し、医療法上に位置付けることで、急性期以外の機能が軽視されるとの懸念に配慮し、地域医療全体で医療機能を位置付ける修正案を提示。医療法において「認定」する仕組みも改め、弾力的に運用できるよう「登録」制度などに見直す方針を示した。また、法制度化することで硬直的になるとの指摘を受け、基本的な枠組みは法律で定め、医療機能の類型や基準については、省令などで運用するとした。

 厚労省の示した修正案について、高智英太郎委員(健康保険組合連合会理事)は、「地域医療の全体像をワイドにとらえ、必要な医療機能を求めていくことは非常に大事」と述べ、急性期以外も含めて機能分化を進めることを支持した。一方、中川俊男委員(日本医師会副会長)は、「現在の地域の医療体制が、地域のニーズに合っていないのか。厳しい医療資源の中で、現場の苦労により、絶妙なバランスをとってやっている」と強調。「認定」を「登録」などに見直す案についても中川氏は、「要件があって登録ができるので、認定も登録も厳しさは変わらない」と語った。

 昨年末に議論をスタートし、この日でWG会合が6回を数えるにもかかわらず、方向性が出ていないことに不満の声も聞かれた。相澤孝夫委員(日本病院会副会長)は、「急性期病床を一般病床の中に位置付けるのかが、議論されずに、認定、登録などとやっていても意味がない」と指摘。花井圭子委員(日本労働組合総連合会総合政策局長)は、「団塊世代がすでに、前期高齢者に突入し始めている。会合が続けられてきたが、残された時間はそれほど長くない。早く2025年に向けた体制をどうするかの議論が必要」と述べた。

 厚生省は医療法など関連法案を、2月に閣議決定した社会保障・税一体改革大綱で明示されたように、今通常国会を含め、速やかに国会提出する方針。この日の会合で、同省の大谷泰夫・医政局長は、「仮に登録して、要件を満たさなくなれば急性期医療ができなくなるという直結性はない。まず現状を把握する枠組みだ」と理解を求めた。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120420-00000004-cbn-soci
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[ 2012/04/21 12:35 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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[2012/04/21 12:45] まとめwoネタ速suru
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