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水俣病認定訴訟 2審で原告側逆転敗訴 高裁レベルで判断分かれる

 関西水俣病訴訟の最高裁判決で勝訴したにもかかわらず、その後も行政から水俣病と認定されないのは不当として、大阪府豊中市の女性(86)が熊本県に認定を求めた訴訟の控訴審判決が12日、大阪高裁であった。坂本倫城(みちき)裁判長は国が昭和52年に定めた認定基準を妥当とした上で、女性を水俣病としなかった県の処分は適法と判断。認定基準を否定し県に認定を命じた1審大阪地裁判決を取り消し、原告の請求を退ける逆転敗訴を言い渡した。

 福岡高裁は今年2月、死亡した女性の遺族による同種の訴訟で認定基準を不適切と判断して認定を命じており、高裁レベルで判断が分かれる形となった。原告側は上告する方針。

 坂本裁判長は判決理由で、認定基準について「水俣病の可能性が臨床医学上50%以上のものまで広く認めており、医学的見解からも相当」と指摘。

 その上で、原告女性の感覚障害について「メチル水銀の摂取から発症まで長期間経過しており、頸椎(けいつい)の病気が原因の可能性もある」とし、水俣病とは認められないと結論づけた。

 判決によると、女性は熊本県水俣市出身。兵庫県尼崎市に転居後、熊本県に水俣病認定を申請したが、昭和55年に棄却。関西水俣病訴訟で水俣病と認められた後の不服審査請求も、平成19年3月に退けられた。

 ■水俣病の認定基準と救済策 現行の認定基準は公害健康被害補償法に基づき、旧環境庁が昭和52年に通知。認定には手足の感覚障害に加え運動失調や視野狭窄(きょうさく)など複数の症状の組み合わせが必要とされ、認定されれば補償金1600万~1800万円が原因企業であるチッソから支払われる。認定件数は今年2月末現在で2973件。一方、未認定患者らによる訴訟が相次いだことも受け、平成21年に水俣病被害者救済特別措置法が施行。一時金210万円などが支給されるが、訴訟取り下げなどが条件となる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000607-san-soci
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[ 2012/04/21 20:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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