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川内村・楢葉町長選 「帰村か移住か」「中間貯蔵施設どこに」復興へ争点

 東京電力福島第1原発事故で全村避難を実施し、3月26日に帰村した福島県川内村の村長選が12日、告示される。3選を目指す現職の遠藤雄幸(ゆうこう)氏(57)に、「全村移住」を主張する元村議ら2人が挑む。一方、5日に告示された楢葉町長選も、「中間貯蔵施設」をめぐり新人2人が激しい論戦を展開している。両選挙とも、地盤が物を言う旧来型選挙と異なり、政策の違いが争点になっており、復興のあり方を選択する選挙として注目される。

 ■川内村長選

 「長年の遠藤氏の支持者の中にも、『帰村は時期尚早だった』と考える人は多い。支持基盤が揺らいだのは間違いない」。同村の選挙関係者がそう明かす。

 任期満了となる遠藤氏は1月末に「帰村宣言」を行い、3月26日に郡山市から役場を帰還させた。しかし、5日現在、帰村したのは全村民2856人のうち545人。多くは今も県内外で避難生活を送る。

 平成20年の前回選は無投票だったが、今回は無所属新人2人が立候補を表明。

 元村議の西山千嘉子(ちかこ)氏(63)は「健康への影響も分からない中での帰村は間違いだ」とし、「西日本への全村移住」を主張する。元小学校教頭の猪狩健寿(けんじゅ)氏(65)も「原発事故後、住民の声を村長は十分に聞いていない」と、村民中心の村政などを掲げる。結果は22日に出る。

 ■楢葉町長選

 15日に投開票される楢葉町長選では、新人2人が論戦を繰り広げている。

 争点は、除染で生じる土砂などを保管するため、政府が楢葉町などに設置したいとする「中間貯蔵施設」をめぐる問題だ。東電と関係が深かった草野孝町長(77)=引退表明、5期=は設置に前向きな姿勢を示してきたが、2人は反対の立場。しかし、主張には違いがある。

 草野氏の後継と目される前町議長の松本幸英(ゆきえい)氏(51)は「中間貯蔵施設には反対。ただ、町から出た廃棄物は町で保管すべきだ」と、別の施設の町内設置を訴える。一方、前町議の結城政重氏(65)は「町内への設置は絶対に反対。廃棄物は1カ所にまとめ、他の地域を生かすべきだ」と主張している。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000108-san-soci
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[ 2012/04/24 06:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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