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<脱法ハーブ>吸引して都内で少なくとも77人が病院搬送

 麻薬や覚醒剤と同じ幻覚や興奮作用がある「脱法ハーブ」とみられるものを吸引し、体調不良を訴えて病院に搬送された人が、今年に入り東京都内で少なくとも77人に上ることが毎日新聞の調べで分かった。厚生労働省は中枢神経に作用する薬物成分を「指定薬物」とし、輸入・製造・販売を規制しているが、類似した“新種”が次々登場し、対策が追いついていない点を重視。類似薬物も一括して規制対象とする「包括指定」の検討を開始した。【黒田阿紗子】

 毎日新聞が都内にある警視庁の全102署に問い合わせた結果をまとめた。今年1月~今月20日、脱法ハーブの吸引が原因で体調不良になったとみられる人のうち、110番や119番を通じて各署が救急搬送を確認した人数を集計した。

 男性65人、女性12人で、年齢は▽10代10人▽20代39人▽30代16人▽40代10人▽50代2人。63.6%が10~20代の若者だった。意識障害やけいれんなどを起こし入院した人もいるが、大半は軽症。

 一方、今月20日には横浜市の無職男性(26)が、飲酒後に脱法ハーブとみられる植物片を吸って死亡。2月にも吸引した名古屋市の飲食店員の男性(24)が急死した。

 東京都薬務課は「英国での流行をきっかけに2年ほど前から輸入され、今は国内外で製造されている」と分析。「『ハーブ』のイメージが危険性が低いという誤った印象を与え、若者の抵抗感を薄くしている。薬物乱用の入り口になる恐れがある」と指摘する。

 薬事法では、薬物成分が含まれる脱法ハーブは、たばこのように体内への摂取を目的とした販売は認められていない。しかし店側が「お香」や「芳香剤」として販売すれば、規制の対象外。多くの店が「吸引すると分かっていながら暗黙の了解で客に売っている」(捜査関係者)のが現状だ。警視庁生活環境課は「脱法ハーブに含まれる合成薬物は成分がはっきりしないものが多い。重篤な健康被害が出たり、死に至る可能性もある」と注意を呼びかける。

 厚労省は07年以降、中枢神経に作用する68種の薬物成分を「指定薬物」とし、化学構造に基づき製造や販売を規制してきた。しかし、指定された構造を一部変えて規制を逃れる「いたちごっこ」が続く。同省は類似の薬物を含めた「包括指定」の検討とともに、海外で規制対象になっている薬物成分を国内で流通する前に指定に追加する方針だ。

 ★脱法ハーブ 乾燥した植物片に液状の合成薬物を混ぜたもの。お香や芳香剤として売られるが、いぶして吸引すると麻薬や覚醒剤と同じように中枢神経の興奮や幻覚作用を引き起こす。薬事法で一般の販売が禁じられている指定薬物の化学構造を一部変えて混入されているため、規制の網を免れている。合法ハーブとも呼ばれる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000056-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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[ 2012/04/24 15:49 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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まとめteみた.【<脱法ハーブ>吸引して都内で少なくとも77人が病院搬送】
麻薬や覚醒剤と同じ幻覚や興奮作用がある「脱法ハーブ」とみられるものを吸引し、体調不良を訴えて病院に搬送された人が、今年に入り東京都内で少なくとも77人に上ることが毎日新労働省は中枢神経に作用する薬物成分を「指定薬物」とし、輸入・製造・販売を規制しているが...
[2012/04/24 16:06] まとめwoネタ速suru
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