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<地域雑誌「dip」>福島原発事故でスタッフ避難 休刊に

 創刊から7年、同世代の若い女性に届け続けてきた「日常」が原発事故に奪われた。福島の魅力を紹介するフリーマガジン「dip(ディップ)」。低線量被ばくによる将来不安が読者層に広がる中、編集長の木下真理子さん(34)とスタッフの宍戸慈(ちか)さん(28)は今春、休刊と県外避難を選んだ。「福島と世界をつなげたい」との思いを抱きながら……。【清水勝】

 東京電力福島第1原発事故後に開いた11年4・5月号の編集会議。「自分たちにできることは何だろう」。木下さんらは思い悩んだ末、飲食店や雑貨店の紹介など事故前と大差ない誌面を作り、約3週間遅れで発行した。

 その誌面に違和感を覚えた。「異常事態なのに、普通の毎日をお届けしていいのかな」と宍戸さん。今まで、日常に溶け込んだ味や自然を等身大で伝えてきたのに……。木下さんも同感だった。「福島の味を代表する干し柿を作ろうにも放射性セシウムが出ちゃう。今までの生活を守ろうと思って発行したけど、無理でした」

 6・7月号は「私たちのこれからと福島の未来をみんなで考えよう」と題して特集を組んだ。100万円超の広告面を10ページ以上潰し、NPO団体などに取材して放射能問題を取り上げた。「低線量被ばくの影響などに関し、否定も肯定もせず読者に選択肢を示そうと努めました」。迷っている自分たちが欲しい情報でもあった。

 ともに福島市生まれ。雑誌を作るまでは正直「嫌い」だった古里への愛着が、この1年でより深まった。通算42号、今年2月の休刊号のテーマは「OH! HAPPY DAY」。創刊号と同じだ。「ハッピーな日々を大切にしながら幸せを探し続けていこう、分かち合っていこうとの思いを託しました」

 福島市から市外へ避難した6462人のうち、10歳未満と30代で4057人(2月末現在)。子育てや結婚・出産を控える同世代の女性が将来の健康不安から選択したとみられ、2人の友人にも避難した同世代がいる。同じ心境で、木下さんは首都圏を中心に活動の場を探し、宍戸さんは4月から札幌でFMラジオのパーソナリティーに就いた。

 2人は言う。「今までは両手を福島とつないで広げてきたけど、これからは片方の手を県外の人とつなげたい。私たちの福島はまだまだ終わっていない、今も頑張っているんだということを伝えていきたいんです」

 ★「dip」 05年4月創刊の隔月誌。誌名は英語で「すくう」の意味で、「普段なら見逃しがちなモノ・コトを一つでも多くすくい、届けた情報で人と人をつなげたい」との思いを込めた。20~30代の女性をターゲットに、福島・郡山両市などで約3万部発行していた。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000048-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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[ 2012/04/24 18:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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